
▲手代木です。
おうさまになるぜ!
いやいや、ねーさん、入院男子にセクシーショットは刺激が強いですぜ。
イラクの芝居は観たかったなぁ。外泊ができたら観られたんだけど今は無理で。残念でなりません。
どこかにいるということはそのどこかの生活を背負っていることでもあるので今、かの国で生活している人たちの演劇を肌で感じたかったし、それが今の自分の生活を映し出す鏡になると思うのです。
僕にとっての演劇は「Life」ということばになるのかな。生活とか命とか人生とか。規模の大小や表現のしかたは変わるけど、どこか芯としてもっていたいと思ってます。
さて、そうですね。
演劇大学のことですね。
僕は3年前から参加を始めました。
3年前は羊屋さんのワークショップに参加しました。最後の発表でホールのケーキをがぶりと食べたのが思い出。
一昨年はいろいろと見させてもらって、僕の中では「からだとことば」のことを考える機会になりました。
そして昨年はリアルとかリアリティとか、そんなことを考える機会だったと思います。
でもね、どうもリアルとかリアリティということばは僕にはなじまない気がしています。
しかたがないのでこのあいだは「ほんもののうそ」ということばを使うことにしたのです。
あるいはそれが僕にとっての「Life」なのかもしれません。
あれ?
記憶がぼんやりしてるけど、前半のときは入院中で、後半は入院明けだったのかな?
シンポジウムが前半と後半でぜんぜん雰囲気が違っていておもしろかったよ。
流山児さんの「とりあえずみんなであつまってなんかつくったらいいじゃん」ってのが、なんとも勇ましく。
演劇と映画では違うけど、映画だと脚本を複数の人で書くというのがあるよね。あれを演劇でもできないかなとか考えたり。
それぞれが得意分野を持ち寄って作品をひとつつくってみるのもおもしろいかなぁと漠然と考えたり。
お祭りじゃなくて作品としてね。
個々の活動で闘う部分もあるけど、頭つきあわせて闘ってみるのもいいなぁと思うのですよ。
今すぐじゃなくてもいいからゆっくりとでも準備できたらいいな。
しかしまさか後半で舞台に立つことになるとは思いもしませんでした。
ほんとは坂手さんのワークショップのみの参加だったんです。 それがなぜか三浦さんのワークショップにも参加することになって、なんだかひとりでばたばたしとりました。
結局坂手さんのワークショップには毎回遅刻せざるを得ず、いろいろリベンジ要素もあり、こうなったらもちっと真面目に野口体操を勉強しようと本を集め、また黒澤映画の穴の空いてる部分を埋めてみたりしている今日この頃だったりします。
どこかで話も出ていたけど、札幌から他の地方の演劇大学に出張できるようになりたいね。
そして橋口さん、もとい、ゆきえさんに会ったのでした。
ほとんど話もできずじまいで、連絡先の交換せずに別れてしまったんでした。
あぁ気になる人だったのに、シャイな自分を責めたものです(なんかうそくさいね)。
でもね、見ていると、すごくシャイだし、気ぃつかいだし、繊細にして大胆だし、ストレートなんだなぁと思いました、第一印象(第一でもないか)。
飲み会の出費はきつかったね。
あとは思い出しながらぽつぽつと書いていこうかな。
とりあえず大きな流れとしてはこんな感じで。
おるすばん、ちゃんとしときますよ。
あいかわらずまとまりがないですが、こんな調子でぽつぽつ書いていきますね。